• Yoshiko

【歌】音程練習。

最終更新: 2019年11月29日

コンニチハ。



練習方法、


今日は歌の音程の練習について書きます。



曲ごとに楽器を使って音取りは沢山しているけど、


跳躍している音や、少し感じが違うコード進行になると、なかなか進歩を感じられない場合。



キーが変わると歌えない場合。



『歌っていて伴奏の感じが普段と違うと音が分からなくなる』ような時の練習です。



苦手意識があるとどうしても、ピンポイントでどんどん狭く練習しがちだったり、



単音だけを、楽器と一緒に声を出すような練習をしがちですが、それだけでは意外に耳は覚えてくれませんし、どんどん喉は固まり、



どんどんピッチは下がり、恐ろしい事になります 笑



真面目にやっているのに、やればやる程悪循環。



早々に諦めて違う練習をすればいいのに、

真面目ゆえに、はまり込みます 笑←経験済み。



こうなると、もう全然歌えません。


どんどん歌うことが怖くなります。



で、



意外にシンプルな方法でこれらを抜け出せたので、


ものすごく気に入っている練習方法を書きます。









【1、12キーのダイアトニックコードを全て分散和音で歌う】



メロディの単音だけ(横の繋がり)で捉えずに、


コードの音(縦の繋がり)を覚えることで、

メロディの居場所をいつでもキープ出来る様になります。



私がすごく効果があった練習は、


キー毎にダイアトニックコード(そのキーのドレミファソラシドで構成されている和音)


を適当に単音のアルペジオにして、1度譜面にして、それをキーボードで弾いたものを録音して、



大体30分ぐらいのメニューにしてやっています。


(そこに、サスフォー、7th、メジャー7th、9th、ペンタトニックの練習フレーズもちょこっと入れこんで作っているのが味噌です。笑)



それを毎日、クセのようにやります。



喉もほぐれるし、音も覚えるし一石二鳥です。



これと同じように、セカンダリードミナントばかりを分散和音にしたのも作ったのですが、日々の練習時間がなくなるのであまり使いませんでした 笑




ダイアトニックコードだけでも、しっかり骨格ができれば後はついてくるかなと思います。


鍵は『分散和音』『12Key』です。





【2、12キー全てのキーでフレーズを歌う】


12キーでツーファイブを歌うような教本が色々出ているので、


それについているカラオケとフレーズをそのまま毎日練習する。


わたしは市販の2冊を併用で、毎日どちらかもしくは両方やっています。


1つは海外ので、

スキャット練習とウォーミングアップを兼ねたフレーズ集、

1つは日本の有名なサックスプレーヤーの方が書かれたジャズのフレーズ集です。



どちらもジャズのフレーズを12キーで歌えます。


鍵は『12Key』です。




【3、コンコーネ】


クラシックの教本です。


これは、すごいです。


1曲の中の和音の変化、転調、音の跳躍、フレーズの変化、色んな必要なことがギュッと詰まっている夢のような本です。



伴奏もとても美しいし、

全て覚えると、気づけば和音の感覚が身についています。



伴奏は、ネット上にも出ていますし、アプリも出ています。模範演奏のCDも出ていますので、


勉強しやすいです。



これは「急がば回れ」で、絶対やるべきだなぁ、と思っています。



以上です。







あと楽器を弾くのも良いです。


弾き語りなんて、めちゃくちゃ良いです。



簡単に言うと、メロディ(横の繋がり)だけじゃなく、コード(縦の繋がり)で覚えることです。




そして、


大切なのは、なりたい形を明確にイメージして諦めないこと。



何でも自分で工夫すること。工夫し続けること。




次は、教本を1冊やり切る使い方を書きます。




あくまでも私のやり方なので、参考になるかは分かりませんが、

何かのお役に立てましたら幸いです。




良い1日を🍀



   Yoshi






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