• Yoshiko

【英会話】オンライン英会話の受講に際して⑤ for ビギナー

最終更新: 5月5日


コンニチハ。





今日はヨーロッパの方にジャズの歌詞を質問しました。





最近、ずーっとこの事をレッスンで質問していて1つ分かってきたのが、





古いスタンダードの歌詞は、





様々な技法が入っていて、とてもポエミーだという事。




あとは、必ずしも文法的に合ってるとは限らないこと。





だから、深く読み込まないと、




何か言いたいか分からない箇所が沢山あるみたい。






ポエミーな歌詞と、スラングばかりの日常言葉の歌にカテゴライズ出来るということ。




(現代の曲は、わかりやすい言葉遣いで、ストレートなものが多いこと)






スラングは、一見当たり障りのない単語の羅列でも、現地の人に言わせると、




意外な意味だと言うこと。





いわゆる「カースワード」(←あえてのカタカナ 笑)




と言うあまり言っちゃいけない言葉の意味を反転して、別の意味になっていたり、





スペルを変えて表記されていたりして、





興味深いです。











 気になるスマイルマーク😆





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オンライン英会話、Stay Home期間に始める方もいらっしゃると思うので、




流れなど、個人的なオススメを何回かに渡って書いております。





【5.話すスピード】



話すスピード、実際の会話と比べて速いのか、

 



どうしたら分かるように遅く話してもらえるのか。







レッスンでは実際の会話より、わかりやすく話そうとしている方が多い印象です。






自己紹介や挨拶の時に、こちらが早口で話すか、ゆっくり話すかでも、変わってくると思います。








講師が話すスピードは、




予約の時に、指定できるようになっている事が多いです。







私は、速くても遅くても練習になるので、



あまりこだわりがなくて、



指定した事はないのですが、






スピードは、やはり講師によって違い、




最初から最後まで、超スローな人から、



手加減なく超高速まで様々です。








個人的には、



ゆっくり過ぎる人も、意外に分かりにくいです 笑



(リズムが崩れるから、聞きにくい。


英語はリズムで聴いているんだなと思います)






超高速でも聞き取りやすい人もいれば、速くなると分かりにくい人もいます。





どうやら聞き取りは、スピードではないようで、




講師のなまりや、滑舌、通信環境による音質も関わってくるので、





聞き取れなくても、諦めずに聞こうとすれば、




それが練習になって、



耳が鍛えられて行くと思います。






(分からないと、焦るんですけど、



軽いメンタルトレーニングですね 笑)








コツは、



⚫︎何かキーワードを聞きとり、推測する。



⚫︎講師が言った事を、自分が話せる単語に置き換えて言い、講師に確認する。




と、良いと思います。





聞き取れない時は




『Could you speak more slowly?』


「もう少しゆっくり喋って頂けますか?」





『Could you say that again?』


「もう一度言って貰えますか?」




『Could you type the word please?』


「(チャットボックスに)打って貰えませんか?」






 これらを言って、嫌な顔をされたことは一度もありません。








意外につかえるのが、



⚫︎「ん?」「え?」と変な顔をする、



⚫︎聞こえるままに、合ってなくても講師が言った単語を繰り返す。


(空耳みたいになりますが、日本語でも分


からない時そうやって聞きますよね 笑)






ちょっと冗談ぽく楽しそうに使って下さい。



和やかで、結構使えます 笑








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速い英語を聞き取るには訓練が必要だと思うのですが、




私は、飛躍的に聞き取れるようになった方法があって、




それが、「カランメソッド」です。




(宣伝みたいですが、他社の事も書くので宣伝ではありません 笑)





訓練と呼べるハードなカリキュラムなのですが、




ハードな分、本当に練習になりました。




リスニングは、


音の繋がり、

音の変化、

意味のかたまり、

単語ごとの音の区切り目(リズム)




を覚えると、とても上がりました。





これらは、カランメソッドで習得できます。





あとは、

やって良かった練習方法で、今もやっている練習は、





好きな海外のYouTube(5分ぐらいのもの)を



字幕オンにして、



全ての自動生成の字幕を、書き取ります。(間違ってる時もありますが)




聞き取れる所も全て書きます。(音と文字をリンクさせたいのもあります)





それの単語の意味と発音を分からないものは全て調べます。





音読します、聞きます、を繰り返します。





スローにして音の繋がりを意識したり、そのままのスピードにしたり。





問題集やテキストに出てこないような単語も覚えられるし、





口語表現も覚えるられるし、一石二鳥で、気に入っている練習方法です。





次は講師の選び方について書きますね。







【今後の予定】

☑️1.レッスンの流れ

☑️2.挨拶、(How are you? って言われたら?)

☑️3.自己紹介のこと

☑️4.質問したい時なんて言うの?

☑️5.話すスピード

6.先生の選び方、同じ先生を取るのか初対面の先生を取るのか

 7.コースの選び方、教材の選び方

 8.フリートークの話題

 9.先生の国別の特徴

 10.ちょっと変わった受講の仕方

 11.先生との話題に困った時の話題

 12.レッスンの終わりに言うこと

 13.モチベーションの維持の仕方

 14.ルーティンにする方法

 15.予習、復習のやり方








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 ただいま、マスク作成中。



 (使い捨てがあと僅かで。)

 






 1ヶ月前に注文したガーゼが、まだ届かないので、





 諦めて別の材料で作り始めました。






 可愛い手作りマスク、ネットで見ていたら色々作りたくなりますね 笑








 実家から持ってきた、ミシン。






 これは年代物で、おそらく40〜50年前のもの 笑







 昭和の家電は壊れませんね〜 笑






 びっくり!Made in Japan!!






Stay Home。








  Have a good day🍀



     Yoshi



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