• Yoshiko

【練習】曲の覚え方。

最終更新: 2019年4月8日


【曲の覚え方】


初めて聴いた曲を覚えるまでの流れ。


○気持ち面→

何度もやっていたら そのうち覚えるような事は絶対にない。


譜面を見るくせがつくから。


なるべく先に覚えてしまう気持ちで。



○1

まず、何度か聴く。



○2

初日→歌詞カードと譜面を用意して1~2時間、繰り返し歌ったり聴いたり。



分からない言葉の意味と発音を調べる。

言えない発音を練習。


・歌の全体像を把握。

・鼻歌ぐらいに歌えるようにする。



○3

2日目→歌詞の風景を、歌詞の出てくる順番に思い浮かべながら、


・頭からワンフレーズずつ歌詞を空で言って、答え合わせするという事をする。


・次は、曲のセクションごとに「短く覚えて、空で言う」のを繰り返す。


・曲を歌うスピードで思い出せなくても、

じーーーーっと考えたら 出てくる程度に、覚えてしまう。


・記憶はインプットの回数より、アウトプットの回数で強化されるので、短く覚えて、言うを繰り返す。


・歌詞カードはなるべく早く手放す。


・少し覚えたら、紙に歌詞を書き出して答え合わせする。



○4

3日目→空で何度も歌う。


先にある程度、歌詞を覚えてしまってから、歌の練習に入ります。


これをやっていると、練習の時も歌の感情や、歌のおいしい部分を 楽しみながら練習できるんです!


その後、仕上がってきたら、道を歩いている時、電車の中で、家事をしながらなど、何度も何度も頭の中で反芻します。



そこまで仕上がったら、曲のサイズを小節数で覚えます。


歌が入るきっかけなどを、他の楽器の「フレーズ」で覚えるのもいいけれど、フレーズはその時々に変わる可能性があるので、「数」で覚えるのが確実です。


(4小節の固まり、8小節、16小節の固まりを体感でいつももっておきます。)



○5

その後→細かく練習。


ピアノやギターを弾きながら歌ったり。



「曲の細部を練習してから覚える」のと、

「覚えてから細部を練習するか」の違いかなと思いますが、


練習→覚える か、

覚えて→練習 か、


元々は、何度も歌って最後の最後に覚えていたのですが、


思い切って逆にしてみたら、


より曲が深く入るような気がして、尚且つ、歌詞も体に馴染んで、いいなと思っています。


後はライブ前に慌てなくて済みます 笑

本番もより楽しくなります。



譜面がない曲は、

ある程度 覚えてから譜面を作ります。


(☆覚えてから作った方が、譜面は速く書けます。

キーも決まっているし、後から書き直すリスクもなしです。)



メロディの複雑な曲や、ノリを重視したい曲は、


細かく全ての音を、正確な譜割で、譜面に書き入れたりします。


これが、またかなり良い練習になります。


(☆音程に不安のあるボーカルは、メロディを細部まで、書き取ると良い練習になりますよ)



音符に整理したら、理解が深まり、覚えやすくなります。


とにかく色んな「感覚」を使って覚えてしまいます。



歌詞を絵で描いて覚えていくのも覚えやすくて いつもやります。



反復して歌うときは、イントロ、間奏、エンディングの長さも一緒に思い描きながらやります。



歌詞を覚え終わる頃、曲のサイズも同時に仕上がります。



【☆point】


・最初から、全て覚えるつもりで練習する。


・繰り返しアウトプットする。


・視覚、聴覚、言語脳、書く運動神経など、色んな「感覚」に覚えこませる。


・ひとつ寝て、ひとつ覚えられるので、毎日少しずつの時間やって、日数をかける。


・あとは気合い 笑




でした。



Yoshi




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