• Yoshiko

祖母の命日に思うこと。

最終更新: 2019年4月21日

こんにちは🌞



一度消したけど、



やっぱり載せよう 笑







昨日(4/17)は、良さげな居酒屋さんで、




楽しい宴会でした♫ 夫の友人で わたしにとっても大切な歳の離れた友人(と思っている方)と。




楽しすぎて、ちょと飲み過ぎ… 笑





今日と明日は、フィリピンが国民の休日のため 英語のレッスンがお休み。




そして今日(4/18)は、祖母の命日。




お祝い事の時などに歌いに行く芸子さんで、三味線の名手だったそう。




一度だけ、向かい合って三味線を習った事があって、良い思い出です。



耳で さっと三味線のチューニングを合わして かっこいいなと思ったことも。




祖母が音楽をしているところは見た事がないけれど、




私が 音楽をやっているのは その血ですね。





そう考えると 先祖を遡ると チラホラやっていた人がいたかも、と思ったり。笑





身内で音楽をやっているのは 祖母を除いて、私ひとり。(この祖母は父方で、母方のいとこは 吉本のお笑い芸人が2人います 笑)






だから祖母が 唯一、わたしがギターを弾いて歌っているのを喜んでくれた人ですね。





終身雇用の時代の考え方をした 普通の家庭で、また そんな環境の出身なので、




音楽をすることを気楽だと 嫌味を言われたり、いつやめるのと問われたり、やっていない人から風当たりがあったりしましたよ。




ほっといて欲しいと思って過ごして来た事が多い 笑



でも、よくよく考えたら、そんな気持ちは 音楽にいらなくて。





練習頑張ってしても、その感情で歌ってたら全て ぶち壊しな気がするから。





音楽の素晴らしさだけで心をいっぱいにしたいし、嫌な気持ちを1パーセントも混ぜたくない。





いい気持ちの波動100パーセントの歌にしたい。






本当は あんまり、とがめられることもないんだよね。



ラッキーな事に 贅沢な暮らしではなくても、やって来れたわけだから。



やらしい話。




25歳から ご縁あって音楽が仕事になって、28で、 親とケンカして家を出て、




30歳からは一人暮らしの家賃もご飯代も、生活全て ほぼ音楽の収入だけでやってこれたし、



パソコンも買って(笑?)、レッスン代も自分で払ってきましたよ。



なんなら、海外までレッスンを受けに行ったり、海外の音楽を見にも行きました。




やらしい話 笑 ま、どうか分からないけど。






音楽以外の贅沢は 贅沢だと思って出来なかったけれど。(あ、飲み代は別です 笑)



ラッキーな事に、会社勤めの時より 貧乏になったわけではなかった。



(実は ちょっと増えた 笑)←やらしい話 シリーズ。





一人暮らしだったから、ある程度のリスクも取ってきたし。



それが、一つ 自分の音楽への本気(愛?)だと、勲章のような気持ちにもなっていた。




(一人暮らしって大変じゃないですか。それでも、母は、わたしを気楽だと笑うからね。)







でもやりたいからやっているだけで、



ご縁があったから、流れてきただけで、



いたって普通なんです。








人は人、自分は自分。



人生色々ですよね。





っせぇっ! てめぇ、このやろぉ!!!わたしの音楽、じゃますんじゃねーよ!!


(←年甲斐もなく標準語の粗っぽい言葉が 最近気に入っていて 困っていますw 笑 テヘっ。)






以上。






と、祖母の命日に 思ったことを書いてみる 笑


そして明日(4/19)は私の誕生日。



365日あって、誕生日の前日が


祖母の命日って、神様が 音楽頑張れって言ってる感じがする 笑






今日も音楽できることに感謝して。






今日(4/18)はジム1時間、プール1時間。



運動たくさんできて気持ち良かった!






歌いたいだけ。元気に。それだけ。








Yoshi

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