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2020年のパンデミックを機に、ベースとボーカルという変則的かつ「最大公約数的」なユニットを結成。 作編曲家として、また、ベーシストとしてジャズやラテンのフィールドを中心として、様々な音楽ジャンルを取り込み歩み続ける村井俊夫と、ボーカリストとしてジャズ、ラテン、ロック、ポップスなどあらゆるジャンルに慣れ親しみ様々な編成でのライブ活動を行う堂園よしこのユニット。このユニットでは、JAZZのDUO演奏活動と、オリジナル曲で各サブスクリプション(Apple Music, Spotify etc..)から配信リリース中。また、アイドルやダンスチームへの楽曲提供を行うなど幅広い活動を行っている。

Yaki-Tories

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◆村井俊夫 (Bass)  1990年、ユニット「MONOLITH」で徳間ジャパンよりメジャーデビュー。2枚のアルバムをリリースする。 ベーシストとして「サミュエル岡本ジャズグループ」「松井洋トリオ」「つのだ☆ひろバンド」などを経る。 作曲家として「東急文化村」「スバルレガシィ(欧州版)」などのCM作曲、「モンスターメーカー(ファミコン 版)」「サイバーコア」などのゲームミュージック、関西テレビ「わが妻は」などのドラマ音楽を手がける。 「ベースラインの構築法」「ジャズエレクトリックベースの機動力」(中央アート出版社)など、音楽理論書籍 の執筆も多数。

◆堂園よしこ(Vocal)  大阪梅田KENTO'SでOLDIESバンドのボーカルを6年半務め、 ホテルやライブハウスなど年間約100本のステージ、大阪近鉄バファローズの応援歌のコーラス参加、 平尾昌晃氏の慈善活動の際の司会などで研鑽を積む。 ​ライブ活動と並行して、2004年から全国展開のボーカルスクールで講師を務める。 ​大阪で「チーフインストラクター」として勤務の後、東京の本社へ移動。講師の採用、研修、運営にも携わる。 後に、ヤマハPMS講師としても稼働。 2007年に上京後は都内でLATIN、JAZZ、POPSを中心に数々のステージを展開。 近年はライブ活動に加え、よさこいダンスチーム、アイドル等へ作詞提供を行うなど活動の幅を広げている。

◆村井俊夫(作編曲・ベース)ホームページはこちら
◆堂園よしこ(作詞・ボーカル・ジャケット)ホームページはこちら